プレミアリーグ観戦・チケット入手ガイド

プレミアリーグ観戦のための各クラブのチケット販売・ファンクラブの傾向と対策

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェルシー-スタンフォードブリッジ チケット

チェルシー  Chelsea

ホームスタジアムスタンフォードブリッジスタジアム(Stamford Bridge Stadium)
住所Fulham Road
London
SW6 1HS
地図
収容人員42,360

ロンドンのホテル クチコミ情報をチェック

<アクセス>
地下鉄ディストリクトライン・Fulham Broadway駅より徒歩5分

<チケット>
価格: £35~60

公式サイトのチケット情報ページ



リーグ戦は試合日の28日前(該当日が土日の場合は翌月曜日)に販売開始。1週めはTrue Blue会員向けで1会員あたり1枚、翌週から1会員あたり2枚の追加購入が可能になる。一般販売は、試合日の2週間前からで4人分まで購入できる。

カップ戦についてはその都度販売スケジュールが発表される。

<メンバーシップ>
チェルシーのメンバーシッププログラムはTrue Blueと名付けられている。会員の種別はなく、会費は大人の場合、イギリス国内在住者£42、ヨーロッパ圏内£70、その他海外£90。

昨シーズンの例で見ると、会員で販売開始時間に公式サイトにアクセスできるのであれば、リーグ・FAカップ・チャンピオンズリーグを問わずホームゲームはほぼ全試合、チケットを取ることが可能だった。(販売開始直後はアクセス数制限がかかるので、根気は必要)

True Blue会員になるメリットは大きいのだが、会費が高いので「年1回の観戦で1枚だけ購入」というケースでは相当割高になってしまう。加えて、チャンピオンズリーグ、FAカップの準決勝・決勝のチケット販売では、昨シーズンから観戦試合数に応じたポイントにより優先購入権が与えられるロイヤリティ・スキームが適用されており、年数回の観戦しかできない旅行者は会員になっていても購入できない可能性が高い。

昨シーズンよりチェルシーはviagogoのシステムを利用して、チケット譲渡サイトを立ち上げた。True Blue会員であれば、このサイトを通して、シーズン・チケットホルダーの不要になったチケットを購入できる。通常販売で売り切れ、もしくは端の方のブロックにしか残席がない時などに譲渡サイトをチェックすると、意外な掘り出し物が見つけられることも。(ただ2枚以上の連番は稀にしか出ないので、根気よくチェックすることが必要)チケットは試合当日にスタジアム受け取りで、クラブが責任を持って引き渡してくれるので安心して利用できる。




ルックJTB 冬のロンドン行きツアー7万円台から

海外ホテルならJTB ロンドンのホテルはこちら→


スポンサーサイト

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

アーセナル-エミレーツスタジアム チケット

アーセナル  Arsenal

ホームスタジアムエミレーツスタジアム(Emirates Stadium)
住所75 Drayton Park
Highbury
London N5 1BU
地図
収容人員60,000

ロンドンのホテル クチコミ情報をチェック

<アクセス>
地下鉄ピカデリーライン・Arsenal駅より徒歩3分。Finsbury Park駅(地下鉄ビクトリア&ピカデリーライン、National Rail)、Highbury & Islington駅(地下鉄ビクトリア&ノースロンドンライン、National Rail)より徒歩10分。

<チケット>
価格: £32~66(対戦カードにより増額あり)

公式サイトのチケット情報ページ

Arsenal.jpg

試合日の2ヶ月前からシルバー会員向けに販売を開始する。余りがある場合は1ヶ月前にレッド会員向けに販売開始、さらに残席がある場合は約1週間前に一般販売を行う。

<メンバーシップ>
アーセナルのメンバーシップは、ゴールド、シルバー、レッドの3段階になっている。ゴールドはシーズンチケット所有者。欠員が出た場合に、下のレベルから引き上げる形になっているので、新規の者はレッドメンバーシップにしか入会できない。レッドメンバーシップの会費は£30。

ハイバリー時代は、ほとんどの試合が上級会員であるシルバー向け販売の段階で完売してしまっていたので、レッド会員がホームゲームのチケットを購入できるチャンスはシーズン前半、しかも平日のリーグ戦かカップ戦しかなかった。しかし、昨シーズン、エミレーツ・スタジアムに移転して2万人ほど座席が追加されたので、人気チーム(マンチェスターU、チェルシー、リヴァプール)やノースロンドンダービー(トッテナム)以外は比較的簡単に購入できるようになった。とは言え、レッド会員全員に行き渡るほどの席数はないので、発売日(できれば販売開始時刻)に公式サイトへアクセスして購入することが必要。

レッド会員になるひとつのメリットは、アウェイゲームのチケット。アーセナルのファンはあまりアウェイの試合には遠征しないので、バーミンガム以北のチーム(マンU、リバプールを除く)との対戦では、レッド会員であれば本来プレミアでは入手が難しいとされているアウェイゲームのチケットが意外と簡単に購入できる。

また、アーセナルは今シーズンより公式チケット譲渡システムを導入。シーズンチケットホルダーが都合により観戦できなくなった試合のチケットを、シルバー、レッド会員が代わりに購入できるようになった。一旦、完売になった試合でも、諦めずこまめにTicket Exchangeのページをチェックしよう。



ルックJTB 冬のロンドン行きツアー7万円台から

海外ホテルならJTB ロンドンのホテルはこちら→


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。